4.構え方

・琵琶を構える時に、
膝に琵琶を乗せて、まず肘を張り左手鶴首に対して
直角
にあてがってから、肘を下ろすと良いでしょう。

薩摩琵琶の構え方

姿勢は、正座をして背筋を伸ばし肩の力を抜きます。

琵琶の腹板前方に向け斜めに膝の上に乗せ、琵琶を抱えるようにします。

・琵琶を乗せる角度は、床に対して50度〜60度胴に対して30度程度に構えます。

左手の親指と人差指の間の、指の付け根で鶴首を支えます。

・手のひら全部が琵琶に密着しないように気をつけて、
親指鶴首に密着させます。